2010.03.17 富神山
今日は悪い天気予報のわりに日が差していたので、午後から山形市の西にある富神山に登ってきた。
山頂にあったウンチクが書かれている板によれば、関が原の時、直江兼継がこの山に登って山形城を偵察したが、霞がかかって城は見えず、連続して10日間見たので”十日見山”と呼ばれ富神山になったらしい。
そして、霞がかかっていた山形城は皆さん知っての通り”霞城”と呼ばれるようになった・・・と書いてあった。
登り口は、
西バイパスから県民の森方面へ県道17号を走って山道を少し登ると山王口が有り、更に進むと新道口がある。
駐車場があるのは新道口だけなので、今日は新道口から登って山王口に降りる事にした。
新道口から登り始めるとすぐにブドウ畑があり、ブドウ棚の下を登山道が通っているので秋にはきっと手を伸ばしたくなってしまうだろうと想像しながら登る。
富神山までは、大小3つのアップダウンがあって、各場所そこそこ見晴らしが良いので急がないのであればぜひ尾根を歩いてもらいたい。
体力に自信のない方や子供連れの方は迂回コースがあるのでそちらを歩いてもらえば何の問題も無いはず・・・と言うほど安全で広い登山道である。
新道口からおよそ20分で富神山山頂に到着。
蔵王連邦から舟形山まで一望できる山頂からの眺めはなかなか素晴らしい。
特に午後から登ったので、夕日に映える様は格別だった。
しばし休憩したあと山王口へ降り始める。
常に、20~40度弱くらいの斜度があり、残雪と濡れた赤土とあいまって立ち木につかまらないと下りられないところもあった。
道はほぼ直登コースで山王口近くで少し横に流れる程度である。
距離は短いが、やはり20分くらいかかった。

本当は、ここから県道17号を歩き登って新道口の駐車場へ行く予定だったが、
登り始めてから休憩も入れて50分しか経っておらず、足の筋肉が物足りなさを訴えていたので、
そのままUターンして山王口から山頂を目指し新道口へと戻った。
まぁ、一言で言えばバカである。(笑)
*今回はカメラを忘れて携帯で撮ったのでお見苦しい点がありますが、ご容赦下さい。
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店舗オープンのために一生懸命書類を作らなければいけなかったのに・・・
窓から入ってくる明るい明るい日差しに誘われてじっとしていられなくなったので、先週も登った千歳山に行ってきた。
千歳山には5つの登山口がある。
今回は前回とは違う所を登って、降りてしたいなぁと思い、平清水口~山頂~奥平清水口にしようと勇んで出かけた。
・・・が、平清水地区をうろうろしてもなかなか登山口が見つからない・・・
こんな時は、降りてくれば嫌でも分かるってぇもので、平清水に降りてくる事にして
登り口を知っている千歳山公園口から登り始めた。
階段などは無いけれど、整備された道が続く。
登り始めて10分くらいで、前回の岩五郎稲荷から来るコースと合流する。
山頂まで行く間に前回スルーしてしまった善光寺岩に登って眺めてみた。
良い眺めである
前回霞んで見えなかった雪化粧の月山が視界の奥の方にたたずんでいる。
ここから山頂まで、登山道に5cmくらい雪が積もっている。
下界で雨が降っていた時、きっと雪だったに違いない。
標高400m位の山ではあるが、結構気象条件は違う物だとあらためて思った。
程なくして頂上へ
そこから念願の平清水口へと降りていく。
少し下ると、そこからはつづら折りになっている登山道が続く。
林を挟んで下の登山道、その下の登山道、そのまた下の登山道が見えるのだ。
景色も上々、
道はかなり歩きやすく、今まで歩いた4コースの中で一番イージーかもしれない。
ふもと近くまで来るとやや疲れた感じの宗五郎稲荷があり(岩五郎稲荷は社務所もあってえらい違いだ)
そこを降りると耕龍寺の裏に出てくる。
ここが平清水口だった。
車も3台くらい置けそうなスペースもある。


さて、あとは奥平清水を残すのみ!
次が楽しみです。
2010.03.09 三吉山
曇り時々晴れという微妙に良い感じのコンディション。
友人のまっちゃん夫妻と上山にある三吉山に登ってきました。
三吉山は千歳山と同じでそんなに標高があるわけでなく、年配の山アルキニスト(タンチャン用語の基礎知識より)に人気のある山であります。
登山道は結構整備されていて千歳山万松寺コースのようにチョット怖いと言うようなところはありませんでした。
なるほど、お気軽登山として人気が出るわけです。
時間も約30分ほどで三吉山山頂にたどり着きます。
今日は、三吉山山頂で休憩してから、さらに30分ほど登っていく葉山を目指してみました。
カモシカの足跡や、野うさぎの足跡を見ながら10分ほど進むと残雪の為登山道が見えません
そのまま登れば頂上にはいけると思いますが、全員が始めてのコースなので無理をせず引き返してきました。

帰りにカヤッカーなら知っているフキノトウの群生地に立ち寄って、時間にして5分くらいかな?20個くらい採ってきました。
今日はつまみで、明日は味噌汁に散らして早春を味わう予定です。

足慣らしにはもってこいのフィールドだと思います!
2010.03.05 千歳山
お昼に馬見ヶ崎近くで会食をして表にでるとなんとまぁいい天気!
このまま帰るのはもったいないので、ひさ~~~しぶりに(中学以来かな)千歳山に登ってみた。
登山者用の駐車場(こんにゃく屋さんの西側)に車を入れて一番近い岩五郎稲荷口から登ってみた。
神社までは石段があり快適!その先もわりと手入れが行き届いており、昨日の雨で少々滑りやすいがまずまず快適でした。登坂角もわりと緩やかな為平日にかかわらず10人位の方と擦れ違いました。
登り初めや足慣らしにはもってこいのコースですね!子供連れでも大丈夫そう・・・たぶん(笑)
登りの山頂までの所要時間は35分程度でした。
20分くらい休憩して、万松寺口へ降りていきました。
途中、”きけん”なコースであることを教える立て看板がありましたが、ハイカットの安全靴を履いている僕は
根拠のない自信に満ち溢れ、ひるむことなく降りていきました。
しばらくいくと、岩場になりました。
斜度40度くらいの坂がところどころにあり、足を踏み外せば止まる保障はなさそうです。
お子様連れ(中学生未満)や高所恐怖症の方、サンダル履きの方はやめておいたほうが無難ではないかと思います。
もちろん!それ以外の方には刺激的で魅力のあるコースだと思いますが(笑)
下り40分かかって、万松寺口に無事到着!
かなり良い汗をかきました。
やっぱりこっちのコースは登る人を選ぶらしく、1人しか擦れ違いませんでしたねぇ。




行きたくなった方はご連絡下さいねぇ~
そうそう!今日、本当にサンダル履きの方がいらっしゃいました。
良い子(?)のみんなはせめて運動靴を履きましょう!
次はどのコースにしようかな・・・