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5月30日に鶴岡市の荒沢ダム(旧朝日村)で行われたタキタロウ祭りに行ってきました。
今年も我がスポ少Jondaにカヌー体験スクールの協力依頼があったのでスポ少行事としての参加です。
”朝もやの中、木々の間を縫って漕ごう”と言う目標を持って前日に会場入り!
テントを張って、タープも張って、夕食を作って宴会の始まり
夜は深まり辺りは静寂に包まれる・・・だったはずが、
宴会は絶好調!12時過ぎまで続いたのであった。
翌朝5時半起床。
テントを出ると、みんな起きてコーヒーを飲んでいた。
予想以上の日差しに朝もやは晴れ上がってしまい・・・夕べのアルコールの残存効果も手伝って誰一人として漕ぎ出そうとする者はいなかった。

10時。
カヌー体験が始まった。
朝からの好天も手伝って人出も多い。
ちびっ子から年配の方まで、はじめてのカヌーにおっかなびっくり乗っていたが、時間が経つにつれみんな笑顔に変わっていた。

初夏を思わせる日差しに森の新緑が映え、
流れ込んでくる沢はキラキラと輝きながら豊富な雪解け水を運んでいる。
毎年の事だが、ここに来るとカヌーやってて良かったなぁという気持ちが湧いて来るのだ。

スポ少メンバーの川ガキどもは、魚の掴み取りで根性を見せる!
毎年、裁くのが嫌になるくらい捕ってくるので彼らには大人から前もって漁獲量制限を言い渡されていた。
そう!根性を見せたのはいっぱい魚を撮る事ではなく、目の前に魚がいてもじっと我慢して制限を越えないようにする事だった。
子供にはこれ以上つらい物はないと思われるが、彼らはきっちりと漁獲量を守ってくれたので、我々の食さなければならないノルマが一匹程度に収まった。
本当に有難い。
川魚は美味しく食べられる限度が1~2匹と言う人が圧倒的に多い(私も含めて)のは何故なのか今後に課題が残った。

イベント会場では地元小学生の和太鼓の出し物や、歌、踊りが披露され、旧朝日村の各地区の売店が立ち並びすこぶる賑わっている。
名物・熊汁もあったのだが・・・食いに行く時間がとれず、今年はあきらめた。


楽しい時間はあっという間に終わり、60余人の生徒さんの参加を得てカヌーイベントは終了した。

C,C WINGのさださん、鶴岡市カヌースクールイベント事務局の若生さんはじめ、参加頂いた方々、大変お世話になりました。

しんちゃんさん,バザー大盛況でよかったですね!

フェザー乗りの石田さん、あまり絡めず申し訳ありませんでした。
またどこかでご一緒しましょう!


皆さんのおかげで、二日間 本当に楽しく参加させていただく事が出来ました。

また来年も呼んでくださいね~



ほらほら!やっぱり湖にはカナディアンが似合いますねぇ
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毎年、鶴岡市(旧朝日村)で行われているタキタロウ祭りのご案内です。
日時 5月30日(日)
場所 鶴岡市大鳥 (荒沢ダム湖畔 タキタロウ公園オートキャンプ場)

カヌースクール(一回500円)や、魚のつかみ取り(小学生以下300円、中学生以上500円)をはじめいろんな催しものがあります。
私は毎年”熊汁”を食べるのと月山筍をお土産に買うのを楽しみにしています。
熊汁は意外と臭みが無くて美味しいです。(今年マタギのMさんにご馳走になった熊鍋ほど美味しくないですが)
月山筍は皮が付いたまま直火で焼いて皮をむいて塩をつけて食べると美味です。塩はなるべくなら天日塩やひんぎゃの塩などの精製されて無い物を使いましょう!

スポ少の子供達は300円で一人10匹以上魚を捕らえます。
正直、裁くのが面倒なくらい捕ってきます。
お子様連れならぜひ魚のつかみ取りに参加してみてください。
魚を捌く為の道具と炭火は現地で用意してありますので(無料)手ぶらで大丈夫ですよ~

詳しくは鶴岡市のHP タキタロウ祭り をご覧下さい。

今年もカヌースクールのお手伝いで私も参加します。
前日か、金曜の夜辺りから現地入りしてキャンプをする予定ですので、キャンプしたい方、キャンプもカヌーもしたい方、お祭りだけの方など種類は問いませんのでぜひ遊びに来てください。

朝靄の中、湖面(水中)から生えている木々の間をカヌーでの~んびり散歩するのはかなり癒されます。
いっしょに非日常を楽しみましょう!
2010.05.19 カメラマン
この間、御岳で行われた東京都大会に撮影に来られていたカメラマンでzafuraさんという方とお話をしたことがきっかけで、大会の写真の転載の許可を頂きましたのでここにも貼ってみました。
zafuraさんは”はな乃みち”というブログで写真を発表されています。
気になった方は観に行ってみてねぇ~ http://t-net.easymyweb.jp/member/zafura/

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2010.05.17 阿武隈川
15・16日と福島県二本松市(旧東和)で、2010カヌーワイルドウォータージャパンカップ 第2戦、
2010カヌースラロームジャパンカップ 第3戦、平成22年度全日本あぶくまカップ大会が開催されました。
今回は福島県カヌー協会からの要請があり、審判として私も参加してきました。

以下ジャパンカップの成績です。

15日
カヌーワイルドウォータージャパンカップ第2戦
男子K-1
1:佐々木 翼
2:渡辺 正浩
3:高橋 怜也

女子K-1
1:畑 良枝
2:笹生 裕子
3:濱名 としえ

16日
カヌースラロームジャパンカップ第3戦

男子C-1
1:佐々木 翔汰
2:佐々木 翼
3:宮澤 吉郎

女子C-1 (参加2名の為、参考記録)
1:山川 里佳子
2:堀内 仁美

男子K-1
1:矢澤 一輝
2:足立 和也
3:吉田 拓

女子K-1
1:矢澤 亜季
2:斉藤 真智子
3:竹下 百合子

男子C-2 (参加2ペアの為、参考記録)
1:佐々木 将汰、佐々木 翼
2:加藤 哲平、秋田康行


我らカヌースポ少”Jonda"から、優貴が男子K-1に出場しましたが、
47位に終わりました。
ただ、去年が日本ともDNFだったので、今までの練習でちゃんと進歩していたことが解り、少し安心しましたが、
外の選手との実力の差を痛感したのでこれからもっともっと中身の濃い練習をいていかねばと荒めて思いました。

審判としても、真剣に競技をしている選手に対して失礼にならないようにこちらも真剣にジャッジしてきましたが、
流れの速いゲートでしたので本当に難しかったです。
これからも経験を積んで大会に貢献できればと思います。


今回も日本カヌー連盟、福島県カヌー協会の方をはじめ、多くの人にお世話になり、ありがとうございました。
来週の全日本阿武隈大会出るわがスポ少のユウキ。
少しでも大会慣れしてもらおうと越境ながら東京都大会に参加させてもらった。
日程は、土曜日・・ワイルド
    日曜日・・スラローム
土曜の午前中に御岳橋~御岳小橋間にゲートを張ってワイルドのスタートまで時間があったので、午後から川下り。
この面子が凄かった。
太郎君を筆頭に、俊平君・拓君・・・スポ少のユウキとアヤカと私。
アヤカに至っては二人乗りのダッキーの前部に陣取り、後ろに俊平君と拓君と言うイケメン二人を交代で従えると言うお姫様扱いであった。
きっと、あまりの嬉しさだったのだろう・・・大きな瀬を越えるたびに彼女の目には涙があふれていた。
川から上がって、ウルトラCの小田さんの好意でカレーパーティーに参加させてもらう。
昔、海外青年協力隊でネパールに行っていた城戸さんが料理長を勤め、安藤シェフ、佐藤シェフ、吉田シェフが脇を固めて3種のカレーと緑豆スープとナン・チャパティーを作ってくれた。
夕方には30人ほど集まりワイワイと楽しくパーティーが始まった。
どの料理も美味しかったが、私はチキンカレーが抜群に美味かったと思う!
ただ、辛味が強かったので子供達は一口、二口でギブアップしていたけど・・・

夜は俊平君のお宅にホームステイ。
翌朝までぐっすりと・・・寝たのは私だけだったらしい。
いびきがうるさくて子供達は睡眠不足のご様子だった。

今回私が御岳に行った目的は3つあった。
一つはスポ少としての応援。
二つ目は全日本クラスの漕ぎを目の前で見てくること。
そして三つ目が来週の阿武隈大会で審判を勤めなくてはならなくなった為、ジャッジの練習。

結果として、ユウキの順位はJrカテゴリーで16人中16位となってしまったが、2本とも完走してリザルトを残す事が出来たので、初めてにしては上出来だったと思う。

全日本クラスの選手の漕ぎはやっぱり、上手い!
流れの使い方一つを見ても思わず唸ってしまうような技術を見せてくれた。
おおいに参考になったし、もっと細かく分析すれば更なる発見があるのは間違いないだろう。

最後にジャッジの件。
一言で言えばかなり難しい。
ゲートが多く見える位置で各ゲート審判と矢澤パパ(区間審判?)とやり取りを見ていたが、ギリギリで通っていく選手の通過、不通過の判定を一瞬の動作によって下さねばならず、ポールの下を頭部全体が通っているかどうか見極めるのが難しかったし、不通過の判定を出すのも勇気がいるものだと痛感した。

最後に今回の大会出場に対してご協力頂いたウルトラCの小田さんはじめ、ユウキにカヌーを教えてくれた太郎君、ホームステイさせてもらった俊平君などなど、支えてくださった多くの方に感謝いたします。
本当にお世話になり、ありがとうございました。

今回の御岳の模様



漕ぎ方の違い




2010.05.06 最上川
5月4.5日
二日かけて最上川の大石田~清川まで約60kmを下ってきました。
今回使用したのはシーカヤック。
今の時期は水量が多いのでFRPの艇でも安心して下れるんです

小雨ぱらつく中、午前10時頃に大石田を出艇。
水量が多いため流れにパワーがある。
いたるところに”ボイル”と呼ばれる水が沸き立つ所があり、艇のバウ(前部)を右に左に振ってくれる。
艇長の長いシーカヤックでさえかなり振られたので、短いリバーカヤックだったらと思うとぞっとした。

そんな中をトイレ休憩を一回取っただけで延々と漕ぎ続け・・・
午後1時45分一日目の目的地、本合海へ到着。

ここまでの距離約40km。
流速と相まって時速10km超で下ったことになる。

ここまで来ると雨は上がったが、どんよりとした雲はいまだ重くのしかかったままであった。
テントを張って着替えを済まし遅めの昼食を取る。
シェフはもちろん!194さんだ。

おなかを満たしたら眠気が襲ってきたので、30分くらいテントの中でウトウトする。

目が覚めて、ビールの栓を開ける。
これを合図に焚き火を中心にした宴会が始まった。
途中夕食のパスタを食べて更に飲み続ける。

気温が下がり肌寒くなってきて眠りについたのが10時過ぎ。
その頃には雲も無くなり、北斗七星が輝いていた。

翌朝、目が覚めるとテントの中も外も異様に明るかった。
昨日とはうって変わって空が青い。
朝食を取って撤収作業をやっているといつの間にか汗だくだった。

残り20km
純粋に漕ぐのは2時間くらいという読みで
午前10時に本合海を出艇する。
昨日より若干水量が増えているようで、
更に派手にあちこちでボイルかボコボコ沸きあがっている。

11時チョイ過ぎに船売店に到着。
売店裏の遊歩道などをうろついていると、《熊、マムシに注意》の看板が・・・
いそいそと売店に戻り、鮎を食べながら
次の観光船到着まで時間があったらしく、おばちゃんが隣に座って世間話を始める。

なぜか僕には子供とおばちゃんが寄ってくる。
誰もよってこないよりはよっぽどいいのだけれど、もうちょっとストライクゾーンに近い方が寄って来てくれると・・・ねぇ
鮎を食べ終えるとお茶を入れてくれて、更に自分用に買っていたであろう和菓子をご馳走してくれた。(おばちゃんごちそうさまです!)

12時近くに売店を出艇。
程なくして仙人堂に到着。
上陸すると神社らしき建物がある。
参拝するも何の神様なのか解らず、ありがたみがイマイチ・・・
潰れたと思っていた湧き水コーヒーの店が営業していた。
ただ、前回と違うのはアルバイトと思わしきおねーさんがいなくて、あのキャラの濃いおじさんが一人。
で、コーヒーは飲まずに仙人堂を後にする。
(あの、おじさんの説明はもうききたくなかったし・・・)

その後
白糸の滝、堤の閘門を経て
1時10分頃、清川に到着して今回の川下りは終了した。



スポ少のメンバー達と宮城のきつね村に行ってきました。
10:30頃に集合していざ宮城へ。
一番目の目的地はとてもお客さんが多いピザ屋さん。
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何でも廃校になった学校の建物をそのまま使ったらしく、小さめの教室が食べる所、職員室が調理場になっている。
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石釜で焼いたビザは厚めの生地にもかかわらず、カリッとモチっとしていて美味しかった。

これはピザ屋さんの入り口近くで見つけた虫。
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背中の模様がおもしろい!

続いて、メインのきつね村へ。
ここはきつねが放し飼いになっていて自由に餌をあげたり出来るのが売りで、きつねの他にもウサギやポニー、ヤギなどにも触れる。
特にこの時期はベビーラッシュで子ぎつね(有料)や子うさぎ(無料)を抱っこできる。
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ひと通り園内を見たあとは子うさぎコーナーに陣取り、いろんな子うさぎを抱っこしながら延々と餌やりをしていた。
私も抱っこしてみたが・・・・・・・・・癒される
僕らの中ではきつね村と言うよりうさぎ村という認識になっていったのは疑いようの無い事実であった

そのあとチーズ屋さんによってお土産を買い、遠刈田温泉へ。
共同浴場でお風呂に入る。
大人300円、小人100円と料金は良心的。
シャワーは無く少々熱めのお湯ではあるが、なかなか気持ちのいい温泉だった。
温泉に入ったあとは温泉街を散歩し、BOOと言う店とお肉屋さんのメンチカツを食べ比べして
人気の豆腐屋さんで油揚げを買って帰路に着いた。

*チーズ屋さんの敷地内にあった産直の店で行者にんにくの苗を発見!
 すぐさま購入してきた。明日うちの庭に植え替えして見ようと思う。
 果たして、無事に行者にんにく生産農家になることができるのだろうか・・・
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