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山形工業さんのコンクリートカヌー練習会パート2に行って来ました。
練習はこれで最後なので、スピードを稼げる漕ぎ方をマスターするのが目的です。

前回の練習で出てきた課題はその後の改修によりほぼ無くなっていたので、大いに期待ができます。
そこで、タイムを計ろうと寒河江ダムのフラットウォーターレーシングコースをお借りして、タイムアタックしてきました。

大会では300mを漕ぐのですが、沈したときの艇の回収を考えて100mでタイムを計測。

去年の大会は300mで3分20秒だった同チーム。
単純に割れば100mで60秒をきれば去年よりも20秒以上早くなる計算になります。
最初のうちは60秒台のタイムでしたが、練習するにつれてペアの息も合いだし各チームとも徐々にタイムを縮めていきます。
57秒、54秒、女子チームが52秒を出して、更に一秒更新の51秒。
先生よりハッパをかけられた男子が最後の一本で意地の50秒をマークして練習は終わりました。

100m50秒は単純計算で300m2分30秒なので、去年より50秒縮むと言う好タイム。
高校の部だけでなく、総合成績でも3位に入れそうな勢いです。
本当に日曜日が楽しみになってきました

あとは、本番を残すのみとなりました。
今回練習した事を思い出しながら、思う存分暴れてきてもらえればと思います。

一つアドバイスをするとすれば、最後に役立つのは”勝つ!と言う強い思い”と”火事場の馬鹿力”ってとこでしょうか(笑)

では、本番がんばってねぇ~

最後に、今回コースをお借りする上でお世話になりました、
県カヌー協会の小林様、西川町の白田様。
本当にありがとうございました。


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土曜日に練習した山形工業さんのカヌーが気になり、放課後に訪問してきました。

すると、土曜の練習で見つかった不具合を克服する為にみんなで一生懸命改造していました。

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横方向のバランスの向上、コクピットの広さと強度などより実践に耐えうる艇になるようにと、創意工夫していました。

ある程度改造が終わった所で近所の水場に移動して水上実験です。

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結果は・・・
見違えるように弱点を克服していました。
更にポテンシャルが上がったようです。

あとはエンジンとなる漕ぎ手のポテンシャル次第のような感じがしてきました。
本番前にもう一度練習をするようですので、こちらの方も弱点を克服したいですね!
コンクリートカヌーってご存知でしょうか?
通常なら、ポリエチレンやFRP、カーボンなどを使ってカヌーを作っているのが当たり前ですよね!
でも、
全国の土木系学生があえてコンクリートを材料にカヌーを作ってタイムを競う大会を開いちゃってるんです。
面白いでしょ!

スポ少の高橋コーチが去年に引き続き、大会に参加する山形工業高校のみなさんにコーチングすると言うので同行してきました。



ピンクとレッドどちらもなかなかポテンシャルは高く、若干安定感にかけるところもありますが、良いところまでいけそうでした。

去年は高校の部で優勝をしている同校。
今年も狙いは優勝という事だったので来週の本番が楽しみです。

がんばれ!山工!!

コンクリートカヌーHPはこちら
コンクリートカヌー大会
すこ~しばかり昔の話です。
8月7日(土)に月山にある山形県立自然博物館(ネイチャーセンター)主催の月山の水生生物観察会に行ってきました。
志津温泉より姥沢小屋に向かう途中で左に折れるとネイチャーセンターにたどり着く事ができる。
受付を済ませるとセンター内の一室で本日の内容とお題を告げられる。
お題は××トビゲラをさがせ!と言う内容だった。(名前は忘れてしまった・・・
講師にはセンターの方の他に県立東高校と明新館高校の生物の先生が登場し、なんともマニアックではあるが、豪華な講師陣だった。

センターを出ると石跳川がすぐ近くに流れており、川沿いの散策道をみんなで上流目指して登る。
5分くらいで第一目的地に到着。
早速石をひっくり返して、生物捕獲を試みた。
すると・・・
あっという間に用意したバットには沢山の水生生物が集められていく。
トビゲラ、ヤゴ、サンショウウオ・・・などなど。

次の場所に移動しても同じようにあまりにも容易に生物が集まった。
中には結構珍しいプラナリアの一種が見つかったり、血を吸わないヒルが居たりで大いに盛り上がった。

観察会のシメはセンターに戻り、東高校の先生の話と先生が持参した標本(ホルマリン漬け)を見て更にひと盛り上がりした。

観察会全てにおいてなされる会話のレベルの高さにプラッと参加してしまった僕はついていく事がかなり困難だったのは今更言うまでもないだろう。

お誘い頂いたくろとらさん、カナカナさん。
お世話様でした。


7月24・25日にキッズキャンプ
7月26日~8月1日まで夏休み合宿が東京都御岳の㈱ウルトラCで行われたので、引率としていってまいりました。

キッズキャンプはカヌーで川下りなどをした事があるがスラロームをやったことが無い子供を対象にスラロームとはどんな物なのか知ってもらう為のものでした。

参加者は東京の萌明さんと千葉県松戸からと岩手、山形を交え20人ほど集まりました。
ひよこチームと上手い子チームに分かれて練習開始。
ひよこチームには佐藤俊平氏、上手い子チームには安藤太郎氏と豪華な講師陣。

私は2ひよこチームのサポートについていましたが、子供達は流れとの付き合い方、楽しみ方を佐藤講師よりみっちりと教えてもらっていました。

夜はリバーハウス(㈱ウルトラCのクラブハウス)のバーベキューテラスでバーベキューを楽しみました。

きっと、今まで以上に川が、そして仲間が好きになったと思います。


7月26日~8月1日までは夏季合宿。
参加者は岩手の飛澤選手、我がJondaから加藤、鬼頭の三人。

朝7時から安藤太郎氏の指導の下行われている寺垣選手の練習に混ぜてもらい朝練習。
練習が終わると宿題の時間と昼食をとり、夕方4時からは、佐藤俊平氏の指導により夕練習。

月曜から土曜までお題を変えながらカヌー漬けになりました。

それぞれが、それぞれの課題を発見する事ができたようで、大変有意義な一週間を過ごすことが出来たようです。

リバーハウスでの最後の夜は飛澤選手のおとーさんが送ってきてくれた海の幸をみんなで頂きとても幸せな気分になりました。

最後の日は㈱ウルトラC代表取締役社長の小田弘美氏のご好意により子供達はラフティングを体験させてもらうことができました。
これもかなり楽しかったようです。

今度は山形のオヤジ達を引き連れてラフティング体験してこよ~っと密かに誓ったのでした!

代表の小田氏をはじめ、ウルトラCの方々には、
子供達はおろか私まで大変お世話になり、感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとうございました。


7月21日に宮城県の釜房ダムでダムの上流の小学校と下流の小学校の生徒を集め、一緒に水について学習し交流を深めると言う行事がありました。
私も知り合いの方からご紹介頂き、お手伝いに行ってまいりました。

午前中は釜房ダムの資料館や施設の見学、そしてダムの上流に流れる川で水質調査や
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水生生物の調査
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などを行いました。

昼食をはさんで、午後からは釜房ダムでファルトのカナディアンカヌー体験。
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本来は組み立てから子供達と一緒に行う予定でしたが、あまりの暑さに子供達の安全を考慮し漕ぎと後片付けだけになりました。

朝からギラギラと照りつける太陽の下、事故やけが人も無く全日程を消化できてよかったです。

そして何より、太陽に負けないくらいキラキラ輝く子供達の笑顔が見れたことが印象的な一日でした。
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