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9月26日(日)
馬見ヶ崎川で漕快亭開店記念カヌー体験会を開催しました。
開店記念?と思われる方もいらっしゃると思いますが、このたび山形銀行さんのご協力の下
10月中旬頃、山形市肴町に店舗が完成する運びとなりました。(とは言っても自宅を改装するだけですが
その記念イベントとして、カヌーの普及と宣伝を兼ねて行ったのであります。

天気にも恵まれ、朝から良い感じの日差しがあってこの上ないカヌー日和
会場の準備で汗をかいてしまうくらい。

そんな時、シーカヤックを積んだ車がとまり、
「道路を走っていたらカヌーが見えたもんで」と言いながら降りてきたのはシーカヤッカーのM氏。
なんでも、宮城のシーカヤッカー”てら”さんの送別漕ぎらしい。
何度かご一緒させていただいているので、私も行きたいと思ったけど、さすがに体験会をほっぽり出して行くわけにも行かず・・・
てらさん、転勤してもたまには松島に漕ぎに着てくださいね。そのときはまたご一緒させてくださいまし~

10時から試乗会スタート!
受付はさすがにむさいオヤジ達ではいけないと思い、ダイバーチカさん(山形マリンスタッフ)にお願いした。

今回は占有許可を申請した時に芋煮会とかち合うかもしれないという心配がある為「くれぐれもトラブルの無い様に」と念を押されていたので、混乱を避けるために口コミでの宣伝のみ(TV、ラジオ、新聞の宣伝は一切なし)でした。
どれくらい人が集まるのか不安もありましたが、
山工の生徒さんをはじめ沢山の方に来ていただいて、全ての時間の回で艇が余ることがありませんでした。
(受付が良かったとの声も・・・)

お昼は友人のカナさんグループが焼き鳥と芋煮を作ってくれて、さながら体験会というより芋煮会に!(笑)

午後からもプールのお友達が綺麗なオネーさんを連れてきてくれたり、通りすがりの方が試乗してみたりと
大いに盛り上がりました。

予定時刻の15時を少し過ぎて体験会は終了。
ケガやトラブルも無くほっと一安心でした。

準備期間が2週間しかなく(そのうち8日間は講習会で潰れたので実質6日間)開催自体も危ぶまれましたが、
スポ少や、多くの友人に支えてもらいなんとか開催する事ができました。
ご協力いただいたことを感謝すると共にこれからもお引き立ていただきますようよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。


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2010.09.24 炭焼き講習会
21日~24日までの4日間
東沢公民館主催の炭焼き講習会に参加してきました。

ふだん、キャンプやBBQなどで良くお世話になっている”炭”
されど意外と知らない炭の作り方。

この際、炭のスペシャリストを目指してやろうと真面目に真面目に受講してまいりました。

まずは、木を伐採します。
今回作るのはナラ炭なので、とうぜんナラの木を倒しました。
そして、枝打ちをして丸太にします。

続いて、丸太をチェーンソーで炭焼き釜の高さ(120cmくらい)と同じ長さにカットします。
直径十センチ以上の丸太は楔と斧を使って割り、太さを整えます。

大きさのそろった木を釜の中に縦にして詰めていきます。
間隔はわりかしギュッとつめますが、あまり詰め過ぎると火の通りが悪くなり良くないようです。

入り口の所に火をつけます。
どんどん燃やして、煙突から出る煙の温度が85度になったら入り口を閉めて空気の入る量を調整します。
(ここが一番難しいらしい)

24時間後に炭を取り出し、”すばい”と言う水分を含んだ灰と土の混合物のような物をかけて火を消します。

火が消えたら、ふるいにかけてすばいを落とし、炭だけを取り出します。

以上で炭(白炭)の完成です。

炭を釜から出さずに火を消して、釜がさめてから取り出すと黒炭になるようです。
詳しい事ヶ知りたい方はまたこんどね!ちょっと書き切れませんので

木酢液と炭をお土産に貰って、芋煮を食べて講習会は終わりました。

ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。


日本体育協会カヌー競技公認コーチ専門科目講習会&試験
とっても長い題名ですが・・・(笑)

今年、3年ぶりに開催された公認コーチの講習会と試験を受けに
東京都北区にある”国立スポーツ科学センター”(JISS)に行って来た。

JISSは日本のトップアスリートを栄養学~科学技術を取り入れた練習法の開発、分析など多角的に国がサポートする施設だ。

ものすごい設備の施設ではあるが、利用できる競技数も多い為に
・JOCの強化選手
・JOC加盟競技団体の日本代表及び強化指定選手
でないと、原則利用する事が出来ないようだ。

そんな施設での専門科目の講習なわけで・・・
朝8時から昼食、夕食をはさんで夜の9時まで4日間みっちりと教えていただく事が出来ました。
・スポーツ栄養学
・AEDと心拍計の基礎
・回流水槽実習
・日本におけるカヌーの歴史と現状
・カヌー連盟の組織、活動
・カヌースプリント実技
・公認審判員の養成
・疲労と乳酸を同考えればよいのか
・指導者の心構え
・カヌースラローム実技
・アンチドーピング
・カヌーのウェイトトレーニング
・カヌーの動作分析
・スポーツ障害
・カヌーの国際情勢
・地域とカヌー
・コーチと競技規則
を、2~4時間ずつ。
教えてくださる先生方はこれまた日本を代表するような専門家の方々で、東大の先生からスポーツ栄養食を作っている企業の研究者まで早々たるメンバーでした。

学生の頃ですら、まともに勉強などしなかった私には話しについていくのがやっとではありましたが、
東大の八田先生の”疲労と乳酸・・・”など、テレビや雑誌の一部で間違った捕らえ方(報道)をしている事が分かり、目から鱗と言うかもの凄く感動した物がたくさんあり、とっても充実した4日間でありました。
(八田先生の最新の研究結果であり、雑誌・テレビ等を批判する物ではけっしてありませんので)





あと、前記したようにトップアスリートの為の施設なので
代表合宿中と思われる卓球のIちゃんやKちゃんをはじめ、その他多くの”テレビで見た”ことのあるアスリートと廊下で擦れ違ったり、レストランで一緒になったりして完全な”おのぼりさん”状態になっていたのは否めませんね

11月には共通科目の講習会と試験、1月までに10項目のレポート提出がまだ残っておりますが、
無い頭を絞って頑張らねばと改めて思うことが出来た事で、今回も本当に沢山の良い出会いがあったんだなぁとしみじみ思います。

4日間全ての段取りをしていただいた東京女子体育大学の本田先生、講義していただいた先生方、そして一緒に講習を受けた全てのメンバーに感謝します。

本当にありがとうございました。

2010.09.09 道端
道端で見つけました。

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夏の花?秋の花?
どちらにせよ、元気よく咲いていました。

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これからの冬に備えてせっせと蜜を集めている様にも見えます。

残暑にもひと段落着いたような本日の午後。
8月29~31日に由良海岸で
日本赤十字 水上安全法救助員Ⅱ(以下、水安Ⅱ)の講習会と試験があったので受けに行ってきました。
水安Ⅱは今私が持っている水安Ⅰの上級にあたり、海、川を対象とした水難救助の資格になります。

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会場は鶴岡市の由良海岸。
白山島を眺めながらの講習となります。

RIMG0137s.jpg


一日目の午前中に学科をやり、午後からは実技
二日目はず~っと実技
三日目は午前に実技試験、午後から学科試験といった感じ。

天気は快晴で海水浴シーズン真っ只中と言う感じでしたが、
水中には無数のアンドンクラゲが・・・

12名の参加者の中、5名ほどクラゲさんとスキンシップを取ってしまったようです。
イチローの打率より凄いですね!
幸い、カツオノエボシみたいに毒は強くないので晴れ上がってはいましたが、大事に至らず終わりました。

講習では、
・器具無しで溺者の救助、搬送
・フィンを使っての溺者の救助、搬送
・マスク、スノーケル、フィンを使っての海中の溺者の捜索
・救助用ボードを使っての意識ある溺者の救助
・救助用ボードを使って、意識の無い溺者の救助
・ロープワーク
などをメインにやりました。

中でも、ファイヤーマンズキャリーと言う、溺者を肩に担いで砂浜に上陸するのが凄く大変でした。
体重の軽い溺者にしか仕えないように思いました(それじゃ、だめなんですけどね・・・


クラゲ以外はケガも無く三日間を過ごすことができました。
あとは、結果を待つのみです。

講師の先生方、一緒に受講された皆さん!
大変お世話になりました。

今回の写真は日赤山形県支部の狩野様よりご提供いただきました。
ありがとうございます。


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