26日土曜日、上山市にある里山”三吉山”に登ってきました。
今回は漕快亭イメージガール1号、2号の雪上歩行訓練といった位置づけ・・・だったような。

途中のコンビニでカップラーメンとおにぎりを買い込んで登り始めました。
1号、2号はことのほか山頂でラーメンを食べるのを楽しみにしていたようで、絶対にはずせない物だったのでした。
おかげで、里山と言うのに私のザックには水4リットル、ホワイトガスコンロ(オプティマス スベア123R)を初めとする湯沸しセットを詰め込む羽目に。

通常雪の無い時は30分程度で登れる山も、雪があるということと1号2号がちびっ子であるということで、2時間近く時間をかけ、ゆっくりゆっくり登りました。

1号、2号もがんばり、午後2時頃 山頂での遅い昼食。
お湯を沸かすコンロも「頑張ってますよ~」感を漂わせながらせっせとお湯を沸かす。
一生懸命登った後のご飯は格別だったようで、全員ご満悦のようだった。



ときどき太陽が顔を出してくれましたが、ほぼ曇り空。
写真を撮るにはもう少し天気が良ければなぁと言った感じだったけど、楽しい時間をすごすことが出来ました。

帰りには百目鬼温泉に寄って汗を流し、17時から漕快亭で始まる女性7名と男性スタッフ2名による女子会?に突入するのでした。



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月山の志津温泉で昨日から雪旅籠祭りが始まったので漕快亭非公式スタッフと専属モデル1号2号と行って来ました。

志津の温泉街(とは言ってもとても小さい温泉街ですが)に雪で作った昔の旅籠を模した建物や直径10mもあるかまくらなどがあり、中には展示物や、売店、アイスバーなどが入っていて結構楽しい。

照明は基本ろうそくなので光がとても柔らかかったです。

ただ、天気がイマイチ!
世間で言う”吹雪”でした。

下界とは違いかなり寒かったのですが、一時間半くらいうろうろと見学して来ました。

想像していたよりも綺麗なイベントでした。


2011.02.22 快晴
夕方の17時近くに天童市からの帰り道。

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高速道路から見る景色は
快晴の空を徐々に夕日が支配していく感じがした。

村下孝蔵の歌に
「♪夕映えは~♪あんずいろ~」と言う歌詞があったが、
真っ白い雪を被った山々が夕日に映えるさまはまさにあんず色の世界だった。

雁戸山方面
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雁戸山拡大
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笹谷峠からハマグリ山、トンガリ山、山形神室の連山
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今日は朝から天気が良く、窓からは日差しの良さが分かるほどの光が入っていた。
昨日の店での飲み会の影響で10時過ぎまでダラダラしていたが、じっとしていられない病が勃発し午後から笹谷峠に登りに行って来た。
笹谷峠は11中旬から5月中旬まで冬季閉鎖で車では登っていくことが出来ない。
車でいける期間は、天空のカフェとしてコーヒーセットを持ってよく飲みに行っているところでもある。

通行止めのゲート付近は1mちょっとの積雪。
ちょうど降りてきた人がいたので、雪質を聞く。
なぜなら、スノーシューやかんじきを持ってきていないのだ。

ハマグリ山くらいまでなら靴とロングスパッツでいけそうな感じだったので、雪の状態を確かめながら登り始める。
今回の装備は足回り、ハイカット安全靴+ロングスパッツ。
下半身はヒートテックモモヒキ+ジャージ
上半身はドライメッシュのTシャツ+ドライメッシュの長袖+フリース
あとはザックの中に防寒用ジャンパーを忍ばせて、手袋+帽子+サングラス
あと、天空のカフェに行くのだからコーヒーは必需品だ。

(注:今回の装備は天気図で天気が崩れないことを確認し、少しでも無理があるならすぐ引き返すことを自分の約束事として決めた場合の物です。山に行く時は、十分な情報と装備でお出かけ下さい)

結構登っている人がいるようで、スノーシューやかんじきの跡、テレマーク及び山スキーの跡がずーっと続いていて、結構踏み固めてある。
登るのに困るようなアイスバーンも無くアイゼン無しでも全然怖くない。

40分ちょいで峠の最高点にたどり着く。
いつもの天空のカフェのところでコーヒーをすするが、季節風が強く隠れる物が何もないので、どんどん体温が奪われていく。
時間にして3分くらいで、寒気がしてきた。
あわててザックの中の防寒着を着る。

15分くらい休憩し、ハマグリ山を目指したが、今までとは抜かり具合が明らかに違う。
歩きにくいのと、雲が出てきた為途中で引き返し下山を始めた。

途中、ハマグリ山と雁戸山にいく登山道の分岐点で雁戸山に向かう方向にも足跡がついていたのでびっくりした。

しばらく下ると、防災ヘリが峠最高点付近を飛んでいた。
通報でもあったのか?
私が峠の最高点にいたときは私一人しかいなかったし、他に人のいる気配もしなかったのだけれど・・・
ひょっとして雁戸に向かった人が・・・
などと思ったりもしたが、私に何か出来るわけでもないし、何があったのかも分からないので気にしないことにした。




1時に上り始め3時ちょっと過ぎに下山。
いい感じの足慣らしになった。
次回はハマグリ山を目指したい。
今日は久しぶりにいい天気!
山形市からは360度山々を見渡せた。

東には蔵王連邦、雁戸山、山形神室・・・
西には白鷹山、月山、葉山・・・と、とにかくハッキリクッキリ見えました。

店の前からも

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電柱と電柱の間に電線に邪魔されながら夕映えの雁戸山が見えておりました。

あ~!登りてぇ~っ!!(フラストレーションが満期を迎えているようです)
2011.02.12 旭日双光章
去年の秋、我が山形県カヌー協会の理事長である加藤 優氏が旭日双光章を受章した。
その受章を祝う会が昨日、寒河江のシンフォニーアネックスホテルで行われたので出席してきた。

加藤理事長ご夫妻
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来賓は日本カヌー連盟会長の国会議員、福田康夫氏を初めカヌー連盟のお偉いさんや、近隣の各県カヌー協会の理事長さんなどそうそうたる人が集まった。

挨拶する福田康夫氏
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加藤理事長は元カヌー連盟理事であり、(いまは諸事情があって理事待遇になっている)山形県のみならず、日本のカヌーの普及にも大きく貢献された方でもある。

福田氏の挨拶でもあったが、カヌー競技だけで勲章を貰うと言うことは並大抵のことではないと言うこと。
それを考えれば加藤氏のカヌー会に残した功績も並大抵のことではないと言うことになる。

実際、カヌー競技などほとんど普及していなかった山形県に国体が開催されると言うことで、カヌー協会を設立。
カヌーコースの整備から、選手の育成と、選手の為の艇や用具の手配、指導者の手配など全てにわたって尽力いただいたとの事だった。

加藤氏無くしては今の”カヌー強剛県 山形”は存在し得なかっただろう。

これからも山形県いや、日本のカヌーの普及と強化のためにご尽力を頂ける事を願ってやまない。
お体に気をつけて、末永くよろしくお願いします。

ご本人にとっては嬉しくも、とっても疲れるパーティーになったと思いますが、県内外のカヌー関係者が一同に会し相互にコミュニケーションをとって、今後の協力を誓えたことは大変異議のあるものになりました。

ご一緒させていただいた皆様、これからも漕快亭とカヌースポ少Jondaをよろしくお願いいたします。
お知らせにも書いてあるように、今月からモンベル商品の取り扱いが始まりました。

中でもおすすめの商品がコレ!
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Gore-Tex テナヤ ブーツ 18900円
「GORE-TEXツオロミーブーツ」をベースに、耐久性に優れたリールアジャストシステムを採用し進化させたモデル。
締め付けはダイヤルをクルクルと回すだけなので、弱い力でもしっかりとフィットさせることができ、脱ぎ履きもかなり容易に行えました。

リールアジャストシステム
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この前面のダイヤルを回すと紐の代わりのワイヤーが締まり足をきっちり固定します。強い力はいりません!
緩める時はダイヤルを手前に引くだけで簡単にワイヤーが緩みます。
耐久性などはまだ未知数ですが、これから使ってみてまたレポートいたします。

次に、先日某大手新聞の記事にも載った
エマージェンシーシート 350円
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身体から放射される熱を反射し、体温低下を緩和させるシートで非常時などに一枚あると体力の消耗を軽減してくれます。

辰野さん一押しのコストパフォーマンスに優れた一品です。

只今、取り扱い記念セール実施中!
お気軽にお問い合わせ下さい。
2011.02.06 里山歩き
1月21日の日中から背中に悪寒が走り、熱がでたまま26日まで我慢したけど立って歩くのさえきつくなり・・・
知人の病院へ行くとA型のインフルエンザのお墨付きを頂きました。
ただ、その病院は○○こども病院と言う名前だけあって、大人は付き添いの親御さんだけで患者は子供だけ!
看護士さんが「○○く~ん!」と呼んでくれたので「は~い!!」と元気よく返事をしたら、「あら!失礼しました!!」と言って口に手を当て大笑いしてました。

なまじっか我慢していたせいで節分の日くらいまで体調が悪く何もする気になれませんでした。
体重計に乗るとなんとマイナス5kg!!さながらインフルエンザダイエットと言ったところでしょうか(笑)

と言うわけで、な~んにもしない日々が続きブログの更新もしていなかったのですが、ある方から「ブログも更新していないから潰れたかと思った!」とのご意見を頂き、体調も良くなってきたので足慣らしに山形市民の里山を歩いてきました。





心配していた雪も少なく、装備したハイカットの安全靴とロングスパッツは過剰なくらい!
長靴で十分なコンディションでした。

服装は下はヒートテックモモヒキにジャージ、上は、ドライメッシュTシャツにヒートテックの長袖(薄手の物)アウターはフリースと言った感じの軽装でしたが、寒い思いはぜんぜんしませんでした。

真冬なのに最近の暖かさのせいか、鳥達も元気に飛び回って冬特有の暗いイメージはまったく無く、気持ちのいい里山歩きになりました。

次はもう少し高いところに行って見ようかな!