今日は予定を変更して山形市の西方にある富神山(とがみやま)を歩きました。

天気は時折曇るものの、日差しが合って暖かい。

山自体は標高が低いので、雪はだいぶ解けております。
残っている雪も結構締まってて歩きやすかったですね。

山頂はことのほか眺めが良いです。
しかもそこにはテーブルとイスが設置されており、ご飯をいただきながら眺望を楽しめます。



トレッキング終了後、場所を移動し”ふきのとう”を採取しました。
その場所はまだ雪が多く、来週か再来週ぐらいがベストシーズンではないでしょうか。

それでもビニール袋一つくらい採取できたので、さっそく家で天ぷらにしていただきました。
ちょっとほろ苦い春の息吹を感じつつ・・・

うちでは、日が落ちるまでストーブは点けないようにして省エネを実践してるので、非常に寒いです。
したがって、天ぷらの為の飲み物は熱~い麦茶であります。

う~ん!実に温まります

今、我が家&店の暖房はこれ!
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去年炭焼き小屋で作った出来の悪い白炭です。
日持ちはそれなりですが、自分で作ったんだから文句は言えませんね!
朝と晩の寒い時間に活躍します
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2011.03.22 変更
先週の情報で我々ライフセービングクラブも動いておりましたが、
今日事務局に問い合わせしてみたら、レトルトのご飯が入ってきたらしく、ご飯の炊き出しは必要無くなったとの事でした。
加工食品も多く入ってきているようです。

ですので、クラブとしての炊き出しは中止することになりスポーツセンターで社会福祉協議会が受け付けているボランティアに個別に参加するか、北側の合宿所前で汁物の炊き出しを実施している団体の援助を実施するとかのほうが良いと考え、そうする事にいたしました。。


避難についてはかなり長期にわたると考えられます。
ボランティアにしても「少しずつ長期にわたってお願いしたい」と、とりまとめ役の方が言っておられました。

汁物の炊き出しをしている方は、自分で購入したものに加えて、持って来ていただいたものを追加して調理するので少量でも構わないそうですのでご協力いただける方はよろしくおねがいします。


 避難所の状況は毎日毎日刻一刻と変わっていくようです。

たとえば、当初には毛布・タオル等を必要としていたそうですが、
土曜日の時点ですでに足りていたそうです。

 避難所からは現在足りている物・ほしいものをリアルタイムで発信する作業がなかなか出来ないようですので、問い合わせをして見ないとそのときに必要なのか不必要なのかわかりません。
           ・・・・・・・ 難しいですね。
ともあれ、この記事を書いてすぐに呼応していただいた方が何人もおられます。
本当にありがたいことです。
感謝しております。

ただ、今は米は必要でなくなったと言う事ですので、必要になった時にまたお願いします。
今はマスコミが煽ってくれているのでたくさんの物資が届けられますが、1ヶ月後、2ヵ月後はどうなるかわかりませんから・・・。

今後も”いまできること”を考えて実行していこうと考えておりますので、引き続きご支援ご協力を賜わりますようよろしくお願いします。
2011.03.21 お願い!
山形市に水難救助の練習をしている”山形ライフセービングクラブ”と言うクラブがあります。
日々、日本赤十字水上安全法救助員の有資格者や資格所得を目指している者、プールの監視業務に当たっている者が救助技術の習得、レベルアップを目的に練習しています。

練習の本拠地は山形市総合スポーツセンターのプールなのですが、
今現在そのスポーツセンターが1000人を超す隣県の被災者の方々の避難所になっております。

そこで、”われわれも何か出来ないだろうか”を考えた時に”炊き出し”ならできそうだと言う話になり、クラブ内で材料(米、梅干、塩、海苔など)、貸していただける大きな電気炊飯器、おにぎりを握る人手などを募集し始めました。
ただ、クラブ員の人数は10数人しないないので、1000人分の材料や人手をクラブ内だけで調達するのは困難だと判断し、この炊き出しにご賛同いただける方から材料や人手の提供をお願いできない物だろうかと今回書き込ませていただきました。

一度、漕快亭で集約してからクラブに持って行こうと思っていますので、どんなに少量でも結構です。
この活動にご賛同いただける方からの提供をお待ちしております。

*炊き出しの期日は材料の集まり具合を見て決定いたしますので、人手の提供をしてくださる方はもう少しお待ち下さい。*

本日、笹谷峠の登山道が通れなくなっていないかチェックしに行ってきました。
天気予報では午後から崩れてくると言っていたので、午前中に行きたかったけどいろいろあって昼からになった。
天気は曇り、風はややある。
車で移動中に雁戸の尾根を見ると雪煙のような物があった。
上のほうは相当風が強いようだ。

水曜日から降った雪が結構積もっている。
まだ柔らかい雪は膝まで沈み込んでしまうが、その下はしっかりと固まった雪があるので思ったほど歩きにくくは無い。

標高が上がるにつれて風が強まってくる。
峠の最高部では真っ直ぐ歩くのも結構大変だった。

積雪は先月登った時よりも多く、水場も雪に埋もれていた。

登山道は積雪以外たいした変化も無く、雪崩、崖崩れなども見当たらなかった。

燃料の確保が通常に戻ればトレッキングも可能になりそうだ。




今回、東日本大震災において被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
また、復興にご尽力いただいている皆様、本当にありがとうございます。

こんな時に山に登って・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私にとって、カヌーに乗ること、山に登ることが生活の糧となります。
ごらん頂いた皆様におかれましてはご理解賜わりますようよろしくお願いいたします。