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2011.09.28 夕焼け
あまりにも夕焼けが綺麗だったので写真に収めてみました。

山形より朝日連邦方面

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山形より月山

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どうですか?
昨日、今日とみなさんの町からも綺麗な夕日が見れたのではないでしょうか。
こんな光景を目の当たりにするとなんだか”ほっこり”とした気分になりますね!
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昨日はカヤックはほぼ初めてという2人組みAさんとKさんのシーカヤック体験。

台風が過ぎ去り”台風一過”でピーカンに晴れると期待していたけど、残念ながら晴れたり曇ったり、雨降ったり・・・と忙しい天気。

そんな中でも二人は元気にカヤックに乗っておりました。
台風の影響で海は結構濁っている。
透明度は1~2mと言った感じ。

ダイバーさん達も10人くらいいたけどはたしてここで潜って何が見れるのか・・・
人事ながら心配になった。

AさんもKさんも波乗りとかで普段から水遊びの経験があるらしくバランス感覚がとても良い。
1時時間もすると漕ぎ方が様になってきた。

「良い感じですねぇ~」などと褒めていると後方5時の方角から「キャっ!!!!!」と言う声が聞こえたかと思うと続いて”ドボン!”
なんとKさんが沈してしまった。

が、本人に目を向けるといたって笑顔!で一安心。

二人ともバランスが良かったので合点がいかず理由を聞くと、なんでも大きな蜂が寄ってきてそれをかわそうとしたら沈してしまったとの事。

沈したついでだからと一人でやる再乗艇を教えると見事に一回で出来てしまった。
これには僕もビックリ!

最後にうねりの残る堤防の外をぐるっと回って体験は終了した。

さすが波乗り経験者だけあって波は怖くないらしい。
初めてならあのうねりの中には出たがらないのが普通だが、うねってる事で楽しそうにして、追い波も波乗り感覚で楽しんでいたのは凄かった。

末恐ろしいと思えるほどのポテンシャルを秘めた二人。
なんなら、これから国体目指しますか?


2011.09.20 川遊び
県内某所の川で遊んできました。
私は初めての川でしたので友人の皆様に連れられての遊びでした。

艇もフリースタイルからダッキーまでとバラバラではありますが、思い切り遊び倒してやろうと言う気持ちはみんな一緒のようです。

水量が少なく下れる距離は短かったけれど、途中途中の瀬でかなり遊んだので達成感はいっぱいです。
ニュージーランドからのゲストカップルさんはあまり漕いだ経験が無いようでしたが、この水量にダッキーと言う組合せでしたので、結構楽しんでおられたようでした。

まぁ、それ以上に参加した親父たちはキラキラとした子供のような笑顔を見せながら川を満喫しておりました。

考えてみればこれが今年一回目の川。

楽しく過ごさせてもらい、お誘い頂いた皆さんに感謝いたします。


本日、夜風に誘われナイトトレッキングへ。


日中めっちゃ暑かったけれど、日没を少し過ぎると風も心地よい温度になってきた。

夕食のカップ焼きそばとコーヒーセット、少量のお菓子をザックに詰め真っ暗な登山道に入っていく。
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当然のことながら、登山道には照明などないので灯油ランプとヘッドライトの光を頼りに登って行かなければならない。
月はまだ出ていないので回りはチョー暗いなかを無駄話をしながらではあるが、淡々と登っていく。
周りには虫の声、そのほかは自分達の足音しか聞こえない。

程なくして頂上到着。

さっそく夕食の準備に取りかかる。(とは言ってもお湯を沸かすだけだが・・・(笑))
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最高の夜景と星を見ながら食べるカップ焼きそばは格別である。
何がどうしてかは判らないが、ひたすら美味い!

えっ!?どんな夜景か知りたい?

では、リクエストに答えて!
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なかなかでしょ!

このあとコーヒーを沸かし一時間ほどまったりと・・・

21時を過ぎるころ月が雲の間から出てきた。
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やっぱり月が出るとトーンが一つ明るくなりますね!
つくづく月の光は偉大だと思った。

21:30、ほんのり明るくなった登山道を下って心地の良いないとトレッキングは終了した。
2011.09.18 奥松島の今
以前から気にはなっていたものの、なかなか行けなかった奥松島

いろいろ遊ばせて貰っていたあの地を訪ねてきました。

うちの開店ポスターの為に写真撮影した蛤浜
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地盤沈下のせいでしょうか・・・遠浅の蛤浜が蛤湾になっていました。
みんなで蒸し牡蠣を食べたところもギリギリまで波が押し寄せます。
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裏側のトイレや駐車場などがあったところも
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いろいろと削り取られておりました。

宮戸島に渡ったところには作業中に津波にあったと思われる重機がちょこんと・・・
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観光地”松島”はかなり復興していて観光客もたくさんおりましたが、野蒜海岸、宮戸島の各浜辺は今なお瓦礫の撤去作業に追われておりました。
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労働力の提供が出来ない私は出来る限りの義捐金で貢献しなければと決意を新たにしました。
被災された各地の一日も早い復興を願っております。
2011.09.13 卯年ご縁年
卯年ご縁年と言うことできっと秋には紅葉ツアーをするであろう月山に行ってきた。
この日は出るのに手間取り、月山駐車場着が12時という遅い山行。

辺りはいちめん白い霧に包まれている。
店をでる前に西の空を確認した時から想像はしていたのだが、いざ白さしかない山を目の当たりにするとなんともいえない挫折感が・・・

行きはリフトを使い登る。
登山道は整備され、歩きやすい木道がつづく。
しばらくするとガレ場が出現するが、何てこと無い感じである。
辺りが見えないのでもくもくと登っていると、2時前には山頂についてしまった。

さっそく山頂の神社にお参りしようとして中に入ろうとした時、
「ここから先はご祈祷を受けてからの参拝となります。」と初対面の白い着物を着た宮司さんに声を掛けられた。
怪訝そうな顔でおじさんの方を見ると《祈祷料500円》と書いてある。

駐車場をでる時に500円玉2個をザックに入れただけの僕は、
リフト手前で「環境保護協力金」と言う名の入山料を徴収され、リフト代550円(だったと思う)を払った為に宮司さんに支払うお金は持ち合わせていなかった。
「お金がないと神様にお参りも出来ないのか・・・」と現世で生きることの現実を突きつけられた僕は

お金が無いとは言えないので「んじゃ、いいです・・・」と言う言葉を宮司さんに返して、参拝をあきらめたのだった。


神社入り口のところにちょっとしたスペースが合ったので、愛用のガソリンコンロとパーコレーターをザックから取り出し、1980mでコーヒーを入れる。

山頂の気温は19.5度
熱いコーヒーが美味しい気温だ。

となりで休憩している会津から来たというご夫婦にもおすそ分けし、しばし談笑。

午後3時になるとリフトの最終が4時半であるためか、人が一気にいなくなる。
はなっから下りのリフトに乗る気の無い(と言うよりお金が無いだけ)僕は山頂小屋も閉まりひと気の無い山頂でさらに時間を潰す。
理由は無いのだが、なぜかそこにいることが楽しかった。
3時20分頃、急に辺りが明るくなり始める。
霧が薄くなってきている証拠だ。
それまで20mも離れると見えなくなっていた山頂の神社も霧の切れ間からすっきりと見ることが出来る瞬間も出てきた。
僕は無我夢中でシャッターを切りながら下山を始める。
霧の切れ間から雄大な山容が見えるようになる。
光が差し、それまでどす黒かった緑が一気に萌えるような緑に変化する。

思わずため息が出るくらい霧と太陽と山の緑のコントラストが美しい。

気がつくと前にも後ろにも誰一人としていなくなっていた。
4時15分
もうとっくに下りのリフトにみんな乗っているのだろう。

鮮やかな緑の山肌を独り占めしている満足感と風と虫の音に包まれている心地よさをかみ締めながらさらにゆっくり、ゆっくりと下っていく。

リフトを使わないコースを下ると、3~4本の沢を渡るところがある。
手ですくってみると、水は限りなく透明で且つ冷たい。
飲用に柄杓がおいてある沢もあり、そこで喉を潤し、顔を洗った。
なぜか生き返ったような気持ちになったのは言うまでも無い。(別に死んだわけではないが


5時10分
駐車場に到着。

着替えを済ませると夕日に映える白樺がオレンジに染まってこの上なく綺麗に光っている。


参拝するお金さえない僕に神様が哀れんでよい景色を見せてくれたように感じる一日だった。

追伸
今度はもう少し天気のいい日にもう少し余分にお金を持って登ろうと思ったのだった。




9月1日
宮城県の川崎町にある碁石小学校にお邪魔してきた。

この日は3,4年生を対象に碁石川の水質調査と水生生物観察
午後から4年生が釜房ダムでカヌー体験を行った。

9時過ぎに校長先生のお話から行事が始まる。
続いてスタッフの紹介をして学校の裏の碁石川へ移動する。

川に着くと簡易キットを使ったパックテストを行った。
パックテストはプラスチックのチューブに川の水を入れ薬品との反応を色で見て水質を判断すると言うもの。
みんな初めての作業に戸惑いながらもキチンと反応を出して色見本と照らし合わせ実験結果をまとめていた。
えらいぞ!

パックテストの後は川石をどかしながら生物の捕獲。
サカナ、スジエビから水生の昆虫までたくさんの種類の生物を採取することが出来た。
「かわいい~」とか「キモイ!」とかキャーキャー連発しながら楽しそうだった。
観察会を行う前に想像していたより、遙かにたくさんの生物がこの川に生息していることが分かり、自分にとってもいい勉強になった。

採取した生物を学校に持ち帰り、理科室で生物を見ながら観察のまとめをした。
結果、採取した生物は綺麗な水~ちょっと汚れた水に生息する生物で、今後碁石川をもっと綺麗にしていかないといけないという結論になった。

お昼は4年生の教室で一緒に給食をご馳走になった。
給食って何年ぶりだろう・・・

普段、レストランやファミレスなどで食べる食事の方がある意味豪華で美味しいはずなのに、
子供達といろんな話をしながら食べる給食は負けることなく美味しかった。

楽しい給食の時間ガ終わると
お待ちかねのカヌー体験の時間だ!

15人を二つのチームに分けて、約1時間交代でカヌー体験とダム施設の見学を行った。

みんなで力を合わせて漕ぐカヌーは台風の影響だろうと思われる風にも巻けずどんどん進んでいく!
対岸にある通称”人面岩”を見て、しばらく岸沿いに進みカヌーでしか見れない景色を楽しむ。
川鵜が御出迎えしてくれたり、ワニ(?)がいたことになったりと取りとめの無い話をしながら楽しいカヌー体験は終わった。

参加してくれたみんなのおかげで楽しい一日になったよ!
給食も美味しかったし

また一緒に遊ぼうな!


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