2011.10.26 季節の物
これからの季節の物
入荷しました。

スパッツの交換用デュラテープ 210円
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同じくスパッツの交換用デュラストラップ 260円
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*お手持ちのスパッツのタイプに合わせてお選び下さい。


モンベルトレッキングポール用スノーバスケット 350円
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スノートレッキングには欠かせないアイテムですね!

カヌー・カヤック用品、トレッキング用品のことはお気軽にお問い合わせ下さい。
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2011.10.24 最上川くだり
23日(日)
スポ少とのコラボ企画で最上川を下ってきました。

風邪をひいたり、家の用事で参加できない人も多くいましたが、カヤックチームと大型ラフトボートチームとあわせ総勢9名で下りました。

朝6時に天童に集合。
そこから出発地点へ移動し午前9時近くに出艇しました。

途中の売店ではあまりに速く着きすぎたため、名物の鮎が焼けておらず、しばし待つ羽目に・・・

それでもまった甲斐があっていただいた鮎はとても美味かった。

ずいぶんマッタリしてから再出発。
途中から風が強くなり、大型ラフトボートはなかなか進まなくなる。

川面も風波と瀬が重なったようになりなかなか厄介な流れを作っている。

「ヒャッホ~」と声を上げながらスリルのあるコースをみんなで下っていく。

12時ちょうど
何事も無く上陸地点へ。

途中雨が少しぱらついたり、日が差したりで忙しい天気だったけど楽しかったなぁ~
気温も暖かかったし!

ご参加頂いた皆様ありがとうございました。


2011.10.12 ルート調査
紅葉にふさわしいトレッキングコースの開発を目的に出かけて参りました。

このコースは27年ぶりに登ります。
したがって過去の記憶はほとんどあてになりません。

行きは一つ目のピークを巻いて2つ目の低いピークを登ると比較的簡単に尾根に取り付くことが出来ます。
そこからはほぼずっと尾根道になるので、かなり気持ちの良いトレッキングになります。

天気も上々!紅葉も見頃を迎えてます。
今週末ならさらに色づいていそうですね!

27年前は無かったと思いますが、途中の丘では木道が整備されていて、コースとしての難易度は低く誰でも楽しむ事が出来そうな感じになってます。

今回は4つ目のピークで昼食を取り、来た道を戻りました。
行きにパスした一つ目のピークにも立ち寄り往復約9km。
なかなか楽しゅうございました。

登山者の数も10分~20分に一度出会うくらいで登山道渋滞の所よりは遙かに気持ち良かったです。



ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
昨日は紅葉の始まった月山をトレッキング。
今回はTさんSさんのお二人をゲストにお迎えし行って参りました。

駐車場付近は良く晴れていたけど、山頂の方を見ると雲がかかっている。
「晴れてくれ!」と祈りつつリフト乗り場へ。

リフトを降りると姥ヶ岳は雲の中。
気を取り直して登り始める。
天気予報は悪くなかったけど標高が上がるにつれどんどん霧が濃くなっていった。
途中山岳パトロールの方に話を聞くと山頂でヒョウが降っていたらしい。
山頂での寒さを覚悟し、さらに登り進める。

牛首辺りから山頂までは真っ白で黙々とひたすら登る時間が流れる。
山頂付近に着くとそこには先週降った雪が残っていた。
風も強く結構寒い。
山頂神社での気温が3.9度だから、寒いのは当たり前だった。

山頂でコーヒーを沸かし、Sさんが拵えてくれたおにぎりを頂く。
なかでもマヨってあるおかかのおにぎりは絶品だった。

食事の後はお菓子を食べながらしばしマッタリ。

13時過ぎに下山開始。
あいかわらずの真っ白状態が続く。

リフト乗り場と姥沢小屋への分岐が近くなると視界が開けてきた。
黄色くうねうねとした山肌はさながらジブリ映画のワンシーンのよう。

分岐のところで偶然にもお友達ご一行様と出会う。
一人は足を負傷したのでリフトで、残りは姥沢小屋まで歩くと言う。

我々はトイレ休憩の為いったんリフト乗り場まで行き
休憩したのち、また分岐まで戻って太陽に照らされ鮮やかな黄色や紅く輝く景色を見ながら姥沢小屋まで歩いた。

ほぼ初めてのSさんは勿論!エスコート役のTさんもよく歩きましたね!
お二人とも私の想像以上でした。たいしたもんです!

これから標高の低いところに効用が移っていきます
また山歩きに参りましょう。


トレッキング初心者向けのツアーに行ってめぇーりやした!

前日の店での飲み会の後遺症も無く、すっきりとした目覚め。
それでもって、すっきりとした青空。

これは幸先良いぞと前日の飲み会から参加のT氏と一緒にレッツ!トレッキング!!
登山口に付くとおいちゃんとおばちゃんのご一行様がおられました。
僕らとは反対のコースのようですが、のぼりまで作ってあったのでトレッキングの会かなんかなのでしょう。

そんなおばちゃんたちを尻目にいそいそと準備を済ませいざ登り始める。

青空の下、花の写真などを取りながら歩くのはとっても気持ちが良い。
T氏も2回目とは思えないほど楽しそうに、そしてらくらくと登っている。

2時間くらいで目的地に着くと、微妙に雨が降ってきた。
本当ならここでコーヒーをすすりながら昼食を取る予定だったのだが、
日が差さなくなった山頂は結構寒く、また冷たい雨が体の体温を奪っていくので
昼食は無し!少しの休憩の後下山した。

車にたどり着いてからコーヒーを沸かし車のヒーターをかけてまったりと昼食タイム。

登山口付近は雨はほとんど降っていないようだったが、着いた時とは違って初冬のような表情を見せていた。

来週の月山は少し重装備にしなければならいかもしれないと思った。


店に帰ってから沢で汲んできた水でコーヒーを沸かし
写真に収めた花や木の実を図鑑で調べて時間をすごした。


だんだんと色づき始めた山々。
今週末のツアーではきっと良い色、良い表情を見せてくれるに違いない。

もし興味をもたれたらお気軽にお問い合わせ下さい。