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大寒波襲来!
とTVもラジオも騒いでいる中、新雪を踏みしめながら歩いてきました。

昨日はクリスマスだから?
大寒波がきてるから?か解りませんが、人っ子一人歩いている人はいませんでした。

午前中は元気のあるうちにとちょっとしたピークを目指します。
人が入っていない道はスノーシュー無しで膝くらいまでの積雪があります。
普段なら難なく登れるところですが、今回は倍近い時間がかかりました。

山頂ではお湯を沸かして昼食です。
銀マットをしいてラーメンをすすりますが、粉雪舞う中での食事は結構寒かった。
食事を終えると来た道とは別のルートで下ります。
登山道には登りも下りも人の足跡はまったく無く、時折うさぎらしい足跡を見つけるだけ。
サクッ!サクッ!!っという音を立てながら自分の足跡を刻んでいきます。

途中、避難小屋的な所でお茶タイム。
熱いコーヒーはこの上ないご馳走でした。
午後からも樹林帯を歩いて今回のツアーは終了しました。
ご参加頂いたT様、ありがとうございました。

積雪が増えてきましたが、まだまだ気持ちの良いトレッキングポイントはたくさんあります。
スパッツは必需品ですが、ぜひご参加下さい。




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2011.12.20 雪の稜線
東の稜線を歩いてきた。

新調したスノーシューの性能を試すのも今回のミッション。
午前7時半にカヌースポ少の練習中止の連絡を受け、急遽計画を始める。

昼食とお茶を用意し、標高700m位から登り始めた。
700m付近は時折青空の見える比較的穏やかな天気だったが、山頂を望むと深~い霧に包まれている。
登山道は前日あたりに登った人がいるおかげで雪が踏み固められ非常に歩きやすい。
スノーシューのテストという言葉が頭をよぎるが、まったく快適なので出番が無い。

あれよあれよと言う間に稜線のある1100m付近まで登れてしまう。
以外に楽勝~と思ったのだが、雪が踏まれていたのもここまでで、ここからは一人でラッセルしながら行かなくてはならない。
20mほど進むと吹き溜まりがあり腰の高さまで雪に沈んでしまう。
「スノーシューの出番だ!」と半分嬉しく、半分悲しい気持ちが心に巣食う。

スノーシューを履いてもう一度吹き溜まりに入っていく。
これが、結構効果がハッキリと出て20cm位~膝下までしか沈まない。
これならいけると確信し雪に埋もれて解り辛くなった登山道を進む。

これまではそんなでもなかった風が稜線に出た途端に凄い圧力で体に当たってきた。
北からの季節風。
かなり厄介だ。
トレッキングポールで支えながらでないとふらついてしまう。

気温ー7.2℃ 強い風の影響で体感温度はそれ以上。
視界も15mくらいになる。
不安に駆られながら稜線を歩きようやく山頂へ到着。

記念写真をパチリ!
指先が寒さで痺れてきているので、すぐに引き返すことにする。
山頂滞在時間およそ2分。
いままでで一番短い滞在となった。

ルートチェックでは単独山行である為、写真を撮っても変化も少なく面白みがあまりないので自分撮りをしてみた。
自分撮りを行う為に揃えたギア
PC180114s.jpg
フレキシブルマイクロ三脚(仮名)100均で100円だったが、軽く嵩張らず結構使えた。
オススメです!

今回の記録


今日、今年初めて街にも雪が積もりました。
PC160040s.jpg
今もまだ勢い良く降っています。

交通の便は悪くなりますが・・・

新雪をトレッキングできるかと想像すると
自然にニンマリしている自分がいます。

みなさん、今週末は思い切って山へ出かけましょう!
きっと楽しいでしょう!
そのあとは温泉にでも浸かりましょう!
きっと極楽でしょう!
2011.12.13 雪山
日曜日は山へ
ここも雪が積もる前にルートを探っておきたかったコースだったのだが・・・
日曜日は下界では明け方から雨。
身支度を整えて山へ向かうと途中から道路には雪が積もっている。
車を置く地点では約25cmほどの積雪があった。

雪に埋もれた登山道の入り口を探すが、なかなか見つからない。
あちこちとそれらしいところを登ってみるが、途中で違うことに気付き登った道を引き返すことを繰り返し
2時間ほどかかってようやく登山道を発見。
この時点で12時
昼食を後回しにして登り始める。
しばらくすると登山道らしき痕跡が消えた。
ルートをロストしてしまったのかと思い、目印のあるところまで引き返す。
地図を広げて確認するとルートは間違っていなかったようだ。
引き返した道をまた登り、午後2時
4時まで店に戻らなければいけない事情があったのでピークをあきらめ昼食を取る。
熱いカップラーメンと熱いコーヒーは何ものにも変えがたい美味しさだった。
ルートが狭く雪を踏み固めての食事だったが、眼下に広がる景色は冬の厳しさと美しさを感じられる素晴らしい場所だった。
またリベンジしたいコースだ。


2011.12.06 川と山と
先週末はあいにくの空模様。

そんな中でも日曜日の午前中はスポ少の練習が行われた。

この冬の大きな目標である基礎体力の向上を目指して、霙交じりの雨が降る中子供達は一生懸命に漕いでいた。
11月後半から採り始めたタイムも少しづつではあるが各自縮まってきているので練習の成果が着実に実になってきているようだ。

午後からは
冬のトレッキングのホームゲレンデを探す為候補Aへ

午前中より幾分回復した天気
時折日が差すなか登山道を登り始める。

辺りはすっかりモノトーンと化してたまに聞こえる鳥の声以外は風の音と落ち葉を踏む音しか聞こえない。
山頂へ付くと日がさしてきた。
改めて日光の暖かさを感じる。
しばし休憩し、登ったルートとは別ルートで下り始める。
流石に標高が高い為か下界では雨だった天気も雪になってちらほらと降って来た。
日没20分前に車に到着。

なかなか良い山だった。
あとは雪がどの程度積もるのかを見て使えるかどうか判断しなくてはと思う。


先週末のおはなしを。

金曜日の夕方一通のメールが届いた。
送り主はカヌー仲間のとーさん氏
「料理長!新鮮なイワナが手に入りました。さっき締めたばっかりです。美味しくしてください」
と書いてある。

これはかなり突然のキラーパスだと思ったが、偶然にも海水から作った美味しい塩と赤ワインと・・・あれを作る為の材料がそろっていたのでさっそく下ごしらえをした。
翌日、下ごしらえした魚を、店先で陰干し。
PB269654s.jpg

そのあと、魔法の?箱に入れて煙でいぶし始めた。
イワナだけだとさびしいのでサバと鳥ささみ、たまご、チーズも相部屋に。

夜8時ごろ完成したスモークほにゃらら5種で宴会が始まった。
予想以上の美味さに酒も進みます

あまりにも食べるのに忙しくて完成品の写真を撮り忘れてしまったのはご愛嬌ということで・・・(*^^)v


ご参加頂いた皆様ありがとうございました。


翌日はリバーカヤック体験

この日リバーカヤック2回目となるTさん。
ウォーミングアップをかねて前回のおさらいをし体を温める。

それから流れを使っての練習。
PB279668s.jpg

だいぶ形になってきました。

上がりまで2回ほど沈も経験し、着実にステップアップしています
川下りはもう目の前です。
また一緒にがんばりましょう!
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