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2012.02.20 SABUっ!
とにかく寒かった!
風が冷たかった!

登り2時間のスノーシュートレッキング
今回は前回の反省を踏まえ、スノボは無し

登り始めの時、山頂付近をみると視界は良好だが、雪煙りが舞っているのが見える
「風、強いんだろうなぁ・・・」とひとりごと

いつもの調子で登っていくと
稜線まであと100mくらいの所から徐々に風が強くなってきた

時間にして、一時間弱で稜線に出る

そこから南へ針路をとりさらに登っていく
途中、寒そうにたたずんでいるお地蔵さんを見つけた
真っ赤なコートを着ているので雪上にものすごく映えている
軽く手を合わせさらに進む

風がハンパなくなってきた
地吹雪のような状態になる

目的地までたどり着かずにタイムリミットの14:00になり
来た道を戻ることにした

来た道

普通なら自分の足跡があって、それをトレースすれば元の位置に戻れるはずなのだが、
15分前に通った自分の足跡が消えているではないか!

地吹雪は続いているものの、霧は出ていないので安心して下山できたが、
万が一ホワイトアウトしてしまった場合、こりゃ、確実に遭難するなぁとリアルに怖さを感じた

下山途中、先週お会いしたバックカントリースキーヤーと再会する
そこでかわされた言葉は「お互いバカだよねぇ~(笑)」

-10℃の風が吹き付ける中、大きな笑い声が響き渡った



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今週はバックカントリーに挑戦してきた。
以前にもバックカントリー的な行動はしたけど、今回は稜線からのアプローチ。

下界はお日様も顔を出し上々の天気。
ルンルン気分で出かけるがスタート地点につくとドンヨリと厚い雲がかかっていた。
準備をしていると、バックカントリースキーヤーが3人下ってきた。

話をすると3人のうちのふたりは昨日違う山で凍傷にかかったらしく鼻とほっぺたに生々しい絆創膏のようなものが貼ってあった。
昨日の今日でまた山に来るのは見上げた根性である。
「こんな日にここに来るのはちょっとイカレタ人だけだよねぇ~」と言って
みんなで大笑いをした。
この時点で気温はー8℃

まずはスノーシューを装着して登り始める。

しばらく歩くと
下からの風がどんどん強くなってくる
場所によっては地面の雪が舞いあがって渦を巻いている

標高が上がるにつれ空気も白濁してきた

ここでまたもやバックカントリースキーヤーと遭遇
ご夫婦(たぶん)で気持ちよさげだった

稜線に出ると風はさらに強く、温度も手袋なしでは30秒が限度の寒さだ

モーニングサンダー(チョコ)をかじりながらコーヒーを飲んでちょいと休憩
が、瞬く間に体温が低下してくる

5分ほど稜線に滞在し、スノーボードに履き替え下山開始

・・・・・・・・・・が、急斜面+樹木をかわしながら滑るのはかなり難しい
樹木に突っ込みそうになったり、スピードが出すぎて怖い思いをしたり

滑り始めてから15分であきらめ中腹までスノーシューで降りることにした。

スノーシューって安心♪安全♪♪
安心感ってこんなに大事だったのねぇ~

せっかくスノボを持ってきたのだからと
ころ合いを見てまたまたスノーボードに履き替え
緩斜面を滑って出発地点まで戻った。

スノーボード歴3回目ではちょっと難しすぎだったなぁ

もっと練習をして再度チャレンジするぞ!


ゲレンデを使ってスノボを練習してきました。
なんとかターンをできるようにはなりましたが、まだまだ不安定さが残ります。
来月、1000m付近からのバックカントリーを目標に頑張っていますが、
上手くいくかどうか




まだまだ道のりは険しいようです・・・
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