2013.02.11 お見送り付き
先週は風邪でだダウンしておりまして・・・

復活した今週は山へ
昼からの登りなので登っている途中で下山してくる人数人とすれ違う

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以前”ミッション”で行ったところでは見ることができなかった野うさぎの足跡もあちこちに見受けることができる

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中には数匹・・いや数羽で走り回ったような足跡もある

標高900m付近で最後の人とすれ違いそこから上は誰もいない
せっかくなので足跡の無いところに進路を置きルートを見つけながらほぼ直登するコースをとる

1000mを越えると雪の感触が変化する
それまでふわふわだった雪が硬さを増しスノーシューの爪がザクザクと音を立てて刺さって行く

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木々は霧氷をまとい花が在ているように見える
蔵王の樹氷は有名だが、僕はむしろ樹氷よりも霧氷の方が好きだし、趣もあるように思う

霧が出てきた
だんだん視界が利かなくなってくる
ひどい時には25m先がよくわからない
霧の薄いときを利用してピークを確認しながらさらに登って行く

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ラスト20mは斜度が45度以上あるのでスノーシューを履いていても結構きつい

ようやく到着
やはり視界はよくない・・・20mくらいか

360度見回すが




風が無いのでコーヒーブレイク
5分くらい休憩し下山開始

相変わらずの霧と強くなってきた雪で相当視界が悪い

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1100~1000m付近を下山していると
一羽の鳥が目の前を横切り近くの木にとまった
こっちを気にしながら雪の被っていない幹を一生懸命につついている

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口笛を吹くと鳴き声で返してきた
面白い!


最後の下山者を見送りに来てくれたんだと勝手に思い込み
一人でほっこりしながら下界に帰った

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