2012.03.06 蔵王BC
3月4日

朝、目を覚ますと前日の予感が的中!
空は真っ青で雲ひとつありません!!

念のために天気図を確認・・・絶好の気圧配置ときてます
「これは行くしかないな」
と、本来の低山トレッキングの予定を急きょ変更するべく確認をとるとOKの返事

で、行ってきました!
蔵王バックカントリーツアー

蔵王の刈田岳まで登り、お釜を眺めそこからスノボで降りてきます。

登り始めて30分
ふと後ろを振り返ると、葉山、月山、朝日連峰、飯豊連峰、吾妻連峰が一望できるではあ~りませんか!
思わず「ウォーッ!!」と叫んでしまった

樹氷原にたどり着くと、山の雰囲気はガラリと変わる
肝心の樹氷はだいぶ溶けかかっていたが、刈田岳直下付近ではまだしっかりと形を保っていた

ほどなくして刈田岳山頂に着く
雪に埋もれた刈田嶺神社を参拝し、お釜を眺める(どんだけ~とかまぼろし~と言うボケはいりませんので念の為)

雪を被ったお釜は・・・
やっぱり夏のほうが趣があるかなぁ・・・

ひと休憩し、スノボで下り始める

ちょっと急な斜面を滑り始めたとたんにコケてしまった

ちょっと恥ずかしい

あわてて起き上がろうとするも
スノボを履いたままでは起き上がれないことに気付く
そう、コケた理由と起き上がれない理由は一緒
ザックが重すぎなのだ!

緊急ビバークセットやら予備の防寒着やらスノーシュー・・・
余裕の10kg越えを背負ってのスノボは予想以上に難しいものでした

それでも多少は慣れるようで、時間がたつにつれなんとか滑れるようになってきた
ピーカンの青空と真っ白い山肌を風を切って滑って行くのはチョー気持ちいい!

スキー場のように人混みがないだけでも素晴らしいのに、雄大な景色の中を自由に滑れる素晴らしさはバックカントリーでなければ味わえない素晴らしさだ






ザックの重みで膝が悲鳴をあげ始めたころ、出発地点にたどり着いた

これで春のバックカントリーツアーに向けての前哨戦は終了
大変な思いはしたものの貴重な経験ができたので大成功ではないだろうか

次回までに荷物を軽くできるような工夫を考えなくては!
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