8月7日
日本カヌー連盟主催のカヌー体験研修会が行われた。
この研修会はカヌー未経験者、または初心者、身障者を対象とし、
カヌーに触れてみて、乗ってみて楽しんでもらおうと言う企画だ。

身障者を含む参加者とスタッフを合わせると100名を越える大きな研修会となった。

1人乗りのカヤック約30艇
2人乗りのカヤック3艇
10乗りのカヤック1艇と多数の艇を用意し、参加者の皆さんにいろいろ乗ってもらって楽しんでもらった。

今回はカヌーを上手になろうと言うことではなく、カヌーを使って思いっきり遊ぼうと言うのが大きな目標であり、その中で障害を持つ方と持たない方が同じ道具を使い、同じ空間で、同じ時を刻む事が意義であると思っていた。

体験が始まるとあちこちで歓声が上がり、笑顔がこぼれている。
水の上にいると、子供だけでなく大人までも童心に帰り今その時を楽しんでいるのが伝わってくる。

スタッフとして参加している私すら楽しんでいる。

カヤックの操作に慣れてきた午後にはファンスラローム協議を開催した。
みんな今日はじめて乗った割りには上手にカヤックを操り、決められたコースを回っている。
特に、蔵王のスキーチームの子供達は体の使い方が上手で目を見張る物があった。

あっという間に時間が経ち研修会の修了証書を実行委員長である加藤優山形県カヌー協会理事長より手渡され、閉会となった。

障害を持たれた人のグループから”また参加したい”つぎはいつあるんですか?”と言っていただきスタッフとして関われた事を本当に良かったと思えることが出来ました。



写真はカナちゃんと菊リンからご提供いただきました。ありがとうございました。
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