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9日

今回は日本海に浮かぶ小さな小さな島を目指してのツーリング

小さな小さな島だけど、魚がいっぱいいて県内でも有数のダイビングスポットらしい
前日、状況が知りたくて知り合いのダイビングショップに電話したら「今日、ちょうど俺らも潜りに行ってたんだよ~」とのこと
本当に有名な場所なのねぇ~
階段があること、上陸OKなど情報を入手し”島で昼食を食う”という目標のツーリングに決定

当日、時折日が射す曇り空
海は穏やかで、漕ぐには絶好のコンディション

ひとつ岬を越えたあたりからうねりが出てきたが、漕いでいて楽しいレベル
取り留めのない会話をしながら漕ぎ進むとほどなくして島に到着する

30m×10mくらいの小さな島
小さな灯台があって、上陸できる場所はほんの少ししかない。
この日もダイバーさんが十数人島に上がっている
機材もたくさん置いてあり、カヤックを引き上げる場所を確保できなかったので上陸をあきらめ一番近い浜で昼食を取り、出艇地に戻った

水温はまだまだ暖かく、透明度もバッチリ!
水深5mはある所でも、海低の砂地の波紋が解るくらいで、吸い込まれそうな感じだ

夏の名残りの海はまだまだ楽しめそうです


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


26日(日)

日本海でツーリングを行いました。
まずは先月注文頂いていたM氏の新艇が届いたので進水式を!
お神酒をかけて航海の安全を祈願します。

余ったお神酒は参加者全員の体の中を清めるために使用されました。

一通りお清めが済んだあとは、15km程のツーリングです。

各自昼食を積み込んで出発します。

海は凪いで、太陽にはうっすらと雲がかかり漕いでいて気持ちのいい陽気です。

一時間半くらいで休憩地点に到着、しばし休憩して1.5km先の最終目標地点へ向かいます。

目的地では各々マッタリとくつろぎ、先ほどの休憩地点へ戻り昼食。
途中から顔を出した太陽に体を焼かれながら漕いでいたので、昼食時に呑んだノンアルコールビールが体に染み込みます。

昼食後は海水で体を冷やし、帰路につきました。

ご参加戴いた皆様ありがとうございました。





11日~15日まで
日本海由良でシーカヤック体験を行ってきました。

晴天あり、スコールあり、嵐の夜ありでなかなか変化に富んだ5日間となりました。
11,12日は晴天とともにいつものように透明度の高い海を楽しむことができました。
13日は午前中曇り午後から雨が降り始め1時過ぎにはスコールのような雨
1時半ごろには海に流れ込む川から濁流が勢いよく流れこんできました。
見る見るうちに海は茶色く濁り、海岸からは人影が無くなりました。
この日の夜は車にタープを固定し過ごすことに

強い風と横殴りの雨が容赦なく襲ってきます。
翌朝雨はやんでいるものの、風は強く海は荒れています。
茶色に濁った海水は消えることなくとどまっていたので、
この日のカヤックはあきらめ鳥海山の下見に

最終日
透明度が戻りつつある海に出てカヤックツーリングと素潜りを楽しみました。


5日間のうち2日間は使えなかったので残念でしたが、
ご参加いただいた方には喜んでいただけたようなのでよしとしましょう。

まだまだイベントを組んでいきますのでこれからもよろしくお願いいたします。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。



5日は夏真っ盛りの日本海へ
山形市から3名をお迎えしての海漕ぎです。

朝からジリジリト焼けつくような日差しの中漕ぎだすと、凪っている海面からは
水深5mくらいの海低がはっきりと見えてさながら空中に浮いているような感覚になる。

海水浴場には家族連れなどが色様々なパラソルやタープを張っていて夏本番を感じさせます。




練習後はみんなで冷たいソーメンをほおばって、ちょいと素潜りで遊んで解散となりました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
8月11,12,13,14,15日は
初めての方、初心者の方を対象としたシーカヤック体験を由良海岸付近で行います。
みなさん遊びに来てねぇ~(^.^)/~~~

シーカヤック体験はここをクリック!
世界中がオリンピックで熱くなっているさなか、
山形でも中学生による熱い戦いが繰り広げられました。

場所は月山湖カヌー競技場
27,28,29日の3日間、北は青森から南は鹿児島まで、
総勢270名の選手とその父兄、関係者
100名を超える大会役員と競技役員、お手伝いの高校生が大会を支え盛り上げました。





勝って雄たけびを上げるもの
ゴール後に満面の笑みを見せるもの
ゴール前に沈して涙するもの

この大会にかける思いと、今まで練習で流した汗と涙、お世話になった人達
様々なものが交錯して選手にいろいろな表情をもたらしています。

カヌーに対して真摯に取り組む姿は私たちに感動を与え、
それを支えるコーチ、父兄の応援もまた心に響くものでした。

今回静水スラロームの競技役員としてお手伝いさせていただきましたが、
カヌーに対する熱い思いを見てこちらが勉強させて戴いた気分です。


会場では各カヌー協会で活躍しているコーチ陣の中に
公認指導員、公認コーチの同窓生が数人来ていてさながら同窓会に。
数年ぶりの再会を懐かしむと同時に
各チームでの活躍をみることができて自分にとってもいい刺激になりました。


各競技の表彰の後
将来、今回の参加者からオリンピックで活躍ル選手が出てくることを願い
JOCより特別賞も授与され大会が終了しました。


参加された選手を始め、父兄及び関係者の方々
大会を支えてくれた中央、および地元の役員、お手伝いの方々
本当にお疲れさまでした。



*最後の写真は大会終了後に納涼水上散歩をした写真です。
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